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出前講義実績


2015年度

年月日・場所 講義担当・講義タイトル
2015/12/10(木)
宮城県仙台第二高等学校
  • 教授 岡谷 貴之
2015/11/27(金)
北海道小樽潮陵高等学校
  • 教授 小川 和洋

2015/11/13(金)
茨城県立水戸第一高等学校
学内模擬講義

  • 准教授 岡本 敦
2015/11/10(火)
仙台市立仙台青陵中等教育学校
  • 教授 小野 崇人 『賢く動く小さな機械』
2015/11/
茨城県立竹園高等学校
  • 准教授 大西 直文
2015/10/23(金)
宮城県角田高等学校
  • 教授 足立 幸志
2015/10/21(水)
山梨県立甲府昭和高等学校
  • 准教授 井口 史匡
2015/10/02(金)
福島県立磐城高等学校
  • 教授 西澤 松彦
2014/10/17(木)
栃木県立鹿沼高等学校
  • 教授 芳賀 洋一
2015/09/16(水)
山形県立山形南高等学校
  • 教授 岡谷 貴之
2015/09/11(金)
青森県立弘前高等学校
  • 准教授 多田隈 建二郎
2015/09/08(火)
群馬県立高崎高等学校
(大学見学模擬授業)
  • 准教授 福島 誉史 『生体と機械の融合 ~人工の眼で失われた視力を取り戻す~』
2015/09/08(火)
秋田県立横手高等学校
  • 准教授 原 基揚
2015/08/25(火)
青森県立八戸高等学校
  • 教授 芳賀 洋一
2015/08/20(木)
東北学院高等学校
  • 助教 西尾 悠
2015/07/30(木)
東北大学オープンキャンパス
(公開模擬講義)
  • 教授 羽根 一博 『ファインメカニクスの世界:光を操る小さな機械』
  •  ファインメカニクスの分野で研究する小さい機械は、最先端の加工技術を用いて作られます。傾きを変えられる小さい鏡を小さい機械に取り付けて、光の反射方向を変えます。このような方法で100万の鏡を動かして、画像を表示する装置は、皆さんの教室ですでに使われています。また、天体望遠鏡では大気の揺らぎのため星の像が歪みます。小さい機械を柔らかい鏡に取り付けて揺らぎを補償し、鮮明な銀河の写真が撮られます。


  • 教授 芳賀 洋一 『ミクロな機械が切り拓く次世代の医療とヘルスケア機器』
  •  小型で高機能・多機能なマイクロセンサや運動素子が実現できるMEMS(微小電気機械システム)技術をはじめとした微細加工技術、集積回路技術などを用いて、今までにない特徴と利点を持った医療機器、ヘルスケア(健康管理)機器が実現できます。自由で精密に、かつ安全に検査・治療を行える内視鏡やカテーテル、マイクロロボット、手軽に生体成分を測定できるウェアラブルヘルスケア機器など、可能性に満ちた将来について紹介します。

2015/07/29(水)
東北大学オープンキャンパス
(公開模擬講義)
  • 教授 琵琶 哲志 『音波の挑戦 ~音波で作るエンジンで何ができる?~』
  •  エンジンというとピストンやタービンなどの鉄の塊をイメージすることでしょう。ところが、私たちが取り組むエンジンにはそのような機械部品が一切ありません。なぜなら気体を伝わる音波を使うからです。音でどのようにしてエンジンを作るのでしょうか。そして何ができるでしょうか。 「音のエンジン」と聞いて戸惑うのは皆さんだけではなく、かつては私たち研究者も同じでした。しかし、今ではその可能性や潜在力に注目が集まってい ます。音波の挑戦はこれからです。


  • 教授 浅井 圭介 『進化する航空機 ~ライト兄弟から火星飛行機まで』
  •  ライト兄弟が初飛行に成功したのは百年ほど前のことですが、この間の航空機の発展には目覚ましいものがあります。今では、最大重量560トンの巨人機が大陸と大陸をつなぎ、火星大気中を飛行する探査航空機が計画される時代になりました。これらの背景には、学問としての航空工学の発展がなくてはなりません。本講義では、サイエンスとシステムという航空工学の2つの側面に焦点を当て、さらに進化しようとする航空機の世界をご紹介します。

2015/07/22(水)
宮城県佐沼高等学校
  • 准教授 昆陽 雅司 『大災害に挑むレスキューロボット』
2015/07/16(木)
仙台市立若林小学校
  • 教授 浅井 圭介 『進化する航空機~紙ヒコーキから火星飛行機まで~』
    ※仙台市環境出前講座
2015/07/16(木)
宮城県多賀城高等学校
  • 准教授 鈴木 研
2015/07/10(金)
宮城県仙台第三高等学校
  • 准教授 永谷 圭司
2015/07/09(木)
青森県立弘前南高等学校
  • 教授 岡部 朋永
2015/07/06(月)
山形県立米沢興譲館高等学校
  • 准教授 山口 健
2015/07/04(土)
仙台育英学園高等学校
  • 教授 西澤 松彦
2015/06/24(水)
宮城県泉高等学校
  • 准教授 大西 直文
2015/06/23(火)
秋田県立秋田南高等学校
  • 准教授 野村 慎一郎
2015/05/29(金)
宮城県仙台第三高等学校
  • 教授 村田 智

2014年度

年月日・場所 講義担当・講義タイトル
2014/12/13(土)
仙台育英学園高等学校
  • 教授 西澤 松彦
2014/12/04(木)
宮城県仙台第二高等学校
  • 教授 田中 秀治
2014/11/18(火)
栃木県立宇都宮東高等学校
  • 教授 琵琶 哲志
2014/11/16(日)
宮城県仙台第一高等学校
  • 教授 厨川 常元
2014/11/05(水)
福島県立安積黎明高等学校
  • 准教授 原 基揚
2014/11/05(水)
茨城県立竹園高等学校
  • 教授 澤田 恵介
2014/10/23(木)
岩手県立盛岡第四高等学校
  • 准教授 水谷 正義
2014/10/22(水)
新潟明訓高等学校
  • 准教授 坂口 清敏
2014/10/17(木)
栃木県立鹿沼高等学校
  • 教授 芳賀 洋一
2014/10/16(木)
岩手県立盛岡第三高等学校
  • 准教授 鈴木 研 
2014/10/03(金)
青森県立五所川原高等学校
  • 教授 琵琶 哲志
2014/09/22(月)
福島県立磐城高等学校
  • 教授 足立 幸志
2014/09/19(金)
山形県立鶴岡南高等学校
  • 教授 岡谷 貴之
2014/09/03(水)
秋田県立横手高等学校
  • 准教授 山口 健 『安全安心な生活を実現するライフサポートトライボロジー』
2014/08/22(金)
青森県立八戸高等学校
  • 教授 西澤 松彦
2014/07/31(木)
東北大学オープンキャンパス
(公開模擬講義)
  • 教授 厨川 常元 『医学と工学の融合がひらく新しい世界』
  •  産業革命以来、技術の発展によって人々は様々な工業製品を通じて様々な機能に、より効率的にアクセスできるようになりました。そして近年、私たちはより別のものを求めるようになりました。それは“安心・安全”であり、“癒やし”であり、そして人と人との“和(つながり)”です。  人とモノの界面であるモノの表面、それは人とモノの間に架かる橋でもあります。私の研究室では表面に微細形状を施し超撥水、無反射、抗菌性などの機能を発現させる機能性表面の加工法を開発しております。講義では歯の表面に機能性ハイドロキシアパタイト膜を成膜することによる革新的歯科治療法について紹介します。


  • 教授 吉田 和哉 『東北大学機械系から宇宙へ:雷神2、はやぶさ2、そして月へ』
  •  吉田研究室では、宇宙探査のための口ポット工学の研究を進めており、その成果は日本の宇宙開発に直結している。同研究室は、2010年に無事地球に帰還した「はやぶさ」の開発にも深く関与していた。本年5月に打上げられた小型衛星「雷神2」は世界最高の成果を挙げつつある。「はやぶさ2」に向けては小型の探査ロボットを開発しており、月探査口ーパーの研究開発では、世界を相手にした挑戦を行っている。これらの研究活動の一端を、講義ではお話したいと思います。

2014/07/30(水)
東北大学オープンキャンパス
(公開模擬講義)
  • 教授 石川 拓司 『生き物の明日を予測する ~生物シミュレーションの最前線~』
  •  未来を予測するシミュレーション技術は、天気予報など身近なところで役立っています。しかし、現在の科学技術では、生き物の未来を予測することはできません。もしこれが可能になれば、誰がいつ病気になるのか、将来の生態系がどうなるか等を予測でき、世界に革新をもたらすでしょう。本講義では、生物シミュレーションの基本的な考え方を解説し、生物の基本単位(細胞)のシミュレーション研究の最前線を紹介します。


  • 教授 橋本 浩一 『ビジュアルサーボ ーコンピュータビジョンが動かすロボットといきものー』
  •  ロボティクス、コンピュータビジョン、制御工学の話をします。自動車、スマフォ、家電などの生産現場でロボットが利用されています。コンピュータビジョンはデジカメなどのセンサを用いて対象の位置や形状を認識する技術で、コンピュータと人間のインターフェースです。デジカメをロボット制御に用いることで、組み立てや目視検査が自動化できます。顕微鏡にもロボットは必須です。生物の行動原理を解析するためには、動く生物を追いかけて、脳細胞に刺激を与え、神経や筋肉などの細胞活動を計測します。このような装置はまさにロボットです。

2014/07/10(木)
山形県立米沢興譲館高等学校
  • 助教 安孫子 聡子
2014/06/19(木)
茨城県立竜ヶ崎第一高等学校
  • 教授 渡邉 豊

2013年度

年月日・場所 講義担当・講義タイトル
2013/12/11(水)
山形県立山形中央高等学校
  • 教授 田中 真美
2013/12/07(土)
仙台育英学園高等学校
  • 教授 西澤 松彦 『酵素で発電』
2013/12/05(木)
宮城県仙台第二高等学校
  • 教授 琵琶 哲志 『音をつかったエンジン,音で冷やすクーラー』
2013/11/29(金)
北海道小樽潮陵高等学校
  • 教授 小川 和洋
2013/11/12(火)
仙台市立仙台青陵中等教育学校
  • 教授 高橋 信 『大規模システムの安全のために』
2013/11/12(火)
宮城県宮城第一高等学校
  • 教授 田中 真美
2013/11/08(金)
宮城県仙台第一高等学校
  • 教授 西澤 松彦 『生体・環境に調和する柔らかくてバイオなマシンづくり』
2013/11/08(金)
宮城県古川高等学校
  • 准教授 青柳 吉輝 『最先端構造材料モデリング』
2013/10/10(木)
福島県立磐城高等学校
  • 教授 祖山 均
2013/09/25(水)
山形県立鶴岡南高等学校
  • 教授 井上 千弘
2013/09/12(木)
秋田県立横手高等学校
  • 教授 祖山 均
2013/09/11(水)
秋田県立湯沢高等学校
  • 教授 琵琶 哲志 『音を使ったエンジン,音をつかったクーラー』
  •  エンジン(熱機関)は固体ピストンを使うのが常識的だが、最近になって音波を使ってエンジンを作ることができるようになってきた。 この音波エンジンでは動力として音響パワーを発生するのが特徴だ。 私たちの研究室では音波を動力とするクーラーについても研究開発を行っている。 講義では音波の新たな可能性について紹介したい。

2013/08/23(金)
青森県立八戸高等学校
  • 教授 小川 和洋
2013/07/31(水)
東北大学オープンキャンパス

  • 教授 吉田 和哉 『宇宙を探査するロボットを作っています!』
  •  東北大学機械系吉田・永谷研究室では、宇宙探査のための口ポット工学の研究を進めており、その成果は日本の宇宙開発に直結している。同研究室は、2010年に無事地球に帰還した「はやぶさ」の開発にも深く関与していた。月惑星探査を行う口ーパーの研究では、砂漠や火山をフィールドとして実験を繰り返している。また最近では、研究室の学生が開発した超小型の人工衛星が、次々に飛び立とうとしている。これらの研究活動の一端を、講義ではお話したいと思います。


  • 教授 堀切川 一男 『ドクターホッキーのすべらない話 -オリンピックボブスレーランナー開発秘話、誰でも秀才になれる三か条とは、幸せのS字曲線の法則とは-』
  •  ドクターホッキーこと堀切川教授がこれまで実用化させた60件以上の開発事例の中から、オリンピック日本チーム用ボブスレーランナー、滑りにくい靴などの開発秘話を紹介するとともに、受験生の皆さんに特に役立つドクターホッキーの「秀才への道三か条」、誰でも独創的な発想が簡単にできる「ドクターホッキーの因果短縮思考法」、さらに幸せな結婚につながる「ドクターホッキーのラブマップ理論」と「幸せのS字曲線の法則」についても紹介する。

2013/07/30(火)
東北大学オープンキャンパス

  • 教授 足立 幸志 『摩擦への挑戦 -快適な生活と快適な環境を創る低摩擦技術-』
  •  機械はあらゆる部分が動きその機能を発揮します。そのため機械の寿命やエネルギー損失の多くは、「動く部分の摩擦J に起因しています。空気や水のように、ほとんど意識することなく身の回りに存在する「摩擦」は、快適な生活、信頼性と耐久性に優れた機械機器、次世代の高機能機械システム実現の鍵を握っています。講義では、快適な生活から最先端機械機器の性能の鍵を握る「摩擦」と、人と地球に優しい高機能機械システムを創出するための「摩擦研究の最前線」について紹介します。


  • 教授 小菅 一弘 『ロボットが拓く未来 -パートナーロボット技術の実世界応用-』
  •  人や動物のような機械を創造するということは、人類が長年抱き続けている夢である。オートマタ(自動人形)やからくり人形などは、人類の夢を、当時の技術を活用して実現したものと考えることができる。本講義では、世界中の新しいロボットを紹介し、人類の夢がどのくらい現実に近づきつつあるのかについて考える。自動車や飛行機が開発されてから100年以上経過したが、ロボットが産業用ロボットとして登場してからまだ50年しか経過していない。今後の発展が大いに期待される科学技術である。

2013/07/18(木)
宮城県佐沼高等学校
  • 教授 田中 真美
2013/07/11(木)
山形県立米沢興譲館高等学校
  • 准教授 山口 健
2013/07/04(木)
福島県立福島東高等学校
  • 教授 高橋 信
2013/06/28(金)
千葉工業大学
  • 准教授 平田 泰久
2013/06/27(木)
古川学園高等学校
  • 准教授 平田 泰久
2013/06/21(金)
宮城県仙台第三高等学校
  • 教授 井上 千弘
2013/06/20(木)
新潟県立国際情報高等学校
  • 教授 祖山 均
2013/06/20(木)
秋田県立秋田南高等学校
  • 教授 川田 達也
2013/06/19(水)
秋田県立秋田高等学校
  • 教授 井上 千弘
2013/04/26(金)
宮城県泉館山高等学校
  • 教授 琵琶 哲志 『音をつかったエンジン,音で冷やすクーラー』

2012年度

年月日・場所 講義担当・講義タイトル
2013/2/21(木)
沼津工業高等専門学校
  • 准教授 野村 慎一郎
2012/12/13(木)
仙台市立仙台青陵中等教育学校
  • 教授 田所 諭 『震災に挑む ~ロボットの挑戦~』
2012/12/06(木)
宮城県仙台第二高等学校
  • 教授 厨川 常元 『工学と歯科の融合 ―ハイドロキシアパタイト膜形成による未来の歯科治療法の開発』
2012/12/05(水)
福島県立安積黎明高等学校
  • 教授 井上 千弘
2012/11/20(火)
仙台市立仙台青陵中等教育学校
  • 教授 吉田 和哉
2012/11/08(木)
静岡県立浜松北高等学校
  • 教授 井上 千弘
2012/10/25(木)
青森県立八戸工業高等学校
  • 教授 田中 真美 『触覚・触感を工学する~匠の手を目指して~』
2012/10/25(木)
宮城県多賀城高等学校
  • 准教授 佐藤 一永 『材料力学入門 ―段ボールから航空機まで―』
2012/10/24(水)
宮城県角田高等学校
  • 准教授 大野 和則 『レスキューロボットと次世代移動体』
2012/10/18(木)
甲府昭和高等学校
  • 准教授 槙原 幹十朗
2012/10/18(木)
茨城県立水戸第一高等学校
  • 教授 井上 千弘
2012/10/05(金)
福島県立会津学鳳高等学校
  • 教授 祖山 均
2012/09/20(木)
岩手県立軽米高等学校
  • 教授 出口 光一郎 『人には出来ないことをするロボットについて』
2012/08/22(水)
岩手県立葛巻高等学校
  • 教授 中田 俊彦 『エネルギーと社会』
2012/08/21(火)
東京エレクトロンホール宮城
  • 教授 祖山 均
2012/08/04(土)
仙台育英学園高等学校
  • 教授 福西 祐、准教授 伊澤 精一郎 『流体工学の世界』
2012/07/31(火)
東北大学オープンキャンパス
  • 教授 西澤 松彦 『生体・環境に調和する柔らかくてバイオなマシンづくり』
  • 教授 山本 悟 『コンピュータシミュレーション ‐数値計算の世界‐』
2012/07/30(月)
東北大学オープンキャンパス
  • 教授 足立 幸志 『摩擦へ挑戦 ‐快適な生活と快適な環境を創る低摩擦技術‐』
  • 教授 吉田 和哉 『東北大学から拡がる宇宙探査の世界』
2012/07/19(木)
宮城県佐沼高等学校
  • 准教授 永井 大樹 『火星飛行機の研究』
2012/07/06(金)
静岡県立掛川高等学校
  • 教授 三浦 英生
2012/06/06(水)
秋田県立秋田高等学校
  • 教授 川田 達也
2012/04/27(金)
宮城県泉館山高等学校
  • 教授 中田 俊彦