機械系産学連携推進室によるキャリアサポート

東北大学機械系では、「産学連携推進室」を設置し、100社を超える企業のご協力の下、教育・研究に関する産業界との連携や就職支援活動を行っています。学生は、学部3年時の会社見学、大学院1年次のインターンシップ研修、産学連携推進室が提供する会社案内や、機械系テクノフェスティバル等から得られる情報に基づき就職先を絞りますが、大学推薦による就職を希望する学生は、担当教授との面談を行い希望や個性を考慮して推薦先を決めるので、勉学や研究の時間を著しく犠牲にしていくつもの企業訪問をするような苦労はほとんどありません。これは、学生ができるだけ多くの時間を勉学や研究活動に費やせるように行っているもので、大学推薦によって就職を希望する学生は、ほぼ希望通りの企業に就職しています。

機械系4専攻(博士課程前期2年の課程)修了生の進路(平成28年度)

進路
製造業 139名
建設業 6名
電気・ガス・熱供給・水道業 6名
情報通信業 4名
運輸業・郵便業 8名
卸売業・小売業 1名
学術研究、専門・技術サービス業 0名
サービス業(他に分類されないもの) 1名
公務 2名

平成28年度 大学院機械系4専攻修了生の就職先(修士のみ)

  • IHI
  • JFEエンジニアリング
  • JFEスチール
  • JFE条鋼
  • Northrop Grumman Co.
  • アイシン精機
  • アズビル
  • アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)
  • いすゞ自動車
  • オークマ
  • オムロン
  • オリンパス
  • カネカ
  • キヤノン
  • クボタ
  • サンデンホールディングス
  • ジェイテクト
  • ジャパンマリンユナイテッド
  • スズキ
  • セイコーエプソン
  • ソニー
  • ソフトバンク
  • デンソー
  • トーカロ
  • トヨタ自動車
  • ニコン
  • ニプロ
  • ハウス食品
  • パナソニック
  • ヒロセ電機
  • ファナック
  • ブリジストン
  • ボッシュ
  • マツダ
  • ヤマハ発動機
  • ヤンマー
  • リクルートホールディングス
  • リコー
  • ロボケン
  • 旭化成
  • 横河電機
  • 沖電気工業
  • 花王
  • 国土交通省
  • 三井海洋開発
  • 三井造船
  • 三菱重工業
  • 三菱電機
  • 三菱電機エンジニアリング
  • 三菱電機ビルテクノサービス
  • 住友化学
  • 住友重機械工業
  • 住友電気工業
  • 小糸製作所
  • 小松製作所
  • 信越化学工業
  • 新日鐵住金
  • 新明和工業
  • 神戸製鋼所
  • 千住金属工業
  • 川崎重工業
  • 全日本空輸
  • 総合車両製作所
  • 大同特殊鋼
  • 中部電力
  • 東レ
  • 東海旅客鉄道
  • 東京電力
  • 東日本電信電話
  • 東日本旅客鉄道
  • 東北電力
  • 東洋エンジニアリング
  • 日揮
  • 日産自動車
  • 日本海事協会
  • 日本航空
  • 日本車輌製造
  • 日本精工
  • 日本電気
  • 日野自動車
  • 日立建機
  • 日立製作所
  • 富士重工業
  • 富士通
  • 豊田自動織機
  • 豊田通商
  • 北海道電力
  • 本田技研工業
  • 明治
  • ほか

インターンシップ研修

インターンシップ研修は大学院博士前期課程(修士課程)1年生の単位になっています。夏休みを中心とした2〜3週間、企業の様々な現場で研修を受けて貰います。この単位には、海外でのインターンシップ研修(通常2ヶ月前後)も認められています。この研修先と修了後の就職先は関係がないという条件で企業には研修を引き受けて貰っています。
インターンシップ研修を受けることで、社会への目が開かれ、また、大学院での勉学、研究と実社会との繋がりが見えるようになります。

テクノフェスティバル

毎年行われるテクノフェスティバルは、学生の委員が主体となって実施するもので、参加企業のブースと講演会場を設置し、就職を考えている機械系の学生が幾つかののブースを巡り企業の方と個人面談をする機会を持つこと、また企業の方がプログラムに従って順に実施する、技術を中心とした企業紹介の講演を自由に選んで聴くという、濃密な就職準備のための時間を持つことができる行事です。機械系産学連携推進室の教授スタッフは参加企業を募集し、行事実施のための実費を工面する形の支援をしています。

先輩からのメッセージ