カリキュラムマップ

科目履修について

[前期課程]

前期課程の学生は、表1のように30単位以上履修しなければならない。ただし、修士論文提出時に、修士研修8単位を除き20単位以上修得していなければならない。

機械系4専攻大学院前期課程科目履修
専門基盤科目
8単位以上
分野横断セミナー
2単位
専門科目
+特別講義A・同研修A
+関連科目

12単位以上
(ただし、自専攻の専門科目から最低2単位を履修すること。
また、特別講義Aと特別研修Aは合わせて2単位まで修了要件に
含めることができる)

修士研修
8単位
  1. 専門基盤科目
    • 機械系4専攻における普遍的な基本学理や解析手法を習得させる目的で設定されたものである。
    • 専門基盤科目は機械系4専攻共通であり、専攻に関わらず自由に選択することができる。
    • 専門基盤科目の中から8単位(4科目)以上選択し履修すること。
  2. 専門科目
    • 専門科目は各専攻ごとに開講され、各専攻独自の特色ある科目で構成されている。ただし、物理フラクチュオマティクス論、環境技術政策論、融合領域研究合同講義、機械工学フロンティアについては機械系4専攻共通で開講される。
    • 専門科目及び関連科目のうちから、12単位以上を履修すること。ただし、修得した特別講義A及び特別研修Aは、合わせて2単位まで上記の12単位に含めることができる。また、特別講義A、特別研修A及び関連科目を除く授業科目から、少なくとも2単位以上を選択履修すること。
  3. 関連科目
    • 自専攻あるいは機械系4専攻共通で開講される科目以外の科目であり、他専攻、他研究科の前期課程の授業科目、本学学部の専門教育科目をいう。
      ただし、情報科学研究科・環境科学研究科の科目のうち、機械・知能系の専門基盤科目及び専門科目に対応する科目の重複履修は認められない。
    • 後期課程の科目は履修することができない。
  4. 基盤セミナー(選択)
    • 専門分野における最新の学問研究について、学生の自主性を尊重し開講する科目(特別研修として1単位になる)
  5. 分野横断セミナー(必修)
    • 入学後1年を経た時期において、一旦立ち止まって自らの研究の位置づけを見直し、その意義を咀嚼吸収するとともに、研究の内容を社会一般の人々にも理解できるようにわかりやすく伝える能力を修得することを目的としている。また、自分以外の発表に出席して討論に参加し、幅広い知識を修得する。(2単位)
  6. 特別講義A、特別研修A
    • 上記科目以外の講義(基盤セミナー等)、実習、研修、等で専攻が認めたものをいう。修了要件に含めることが出来るのは最大2単位までとする。
  7. 修士研修(8単位)
    • 修士論文に関わる研究指導をいう。

[後期課程]

後期課程の学生は、表2のように学際基盤科目、特別講義B、特別研修B及び関連科目からあわせて8単位以上履修しなければならない。ただし、修得した特別講義B、特別研修B及び関連科目は4単位まで上記8単位に含めることができる。

機械系4専攻大学院後期課程科目履修
学際基盤科目
+特別講義B・特別研修B
+関連科目

8単位以上
(但し、特別講義B、特別研修B及び関連科目は4単位まで含めることが出来る)

博士研修
8単位
  1. 学際基盤科目
    • 学際基盤科目は各専攻の先端的科目および機械系4専攻共通に開講される共通科目よりなっている。
    • 学際基盤科目の日程については工学研究科HPを参照のこと。
      http://www.eng.tohoku.ac.jp/media/files/pdf/edu/grad/TT0090.pdf
    • 自専攻の学際基盤科目から4単位以上履修すること。
  2. 特別講義B,特別研修B
    • 上記科目以外の講義(基盤セミナー等)、実習、研修、等で専攻が認めたものをいう。
  3. 関連科目
    • 機械系4専攻共通で開講される学際基盤科目以外の科目であり、自・他専攻の前期課程の授業科目、他専攻の後期課程の授業科目、他研究科の授業科目をいう。
  4. 分野セミナー
    • 後期課程1年次学生(社会人DCも含む)も博士研修の一環として討論に参加する。
  5. 博士研修(8単位)
    • 博士論文に関わる研究指導をいう。
後期課程 学際基盤科目 機械機能創成 ファインメカニクス ロボティクス 航空宇宙工学
知的デザイン学特論
エネルギーシステム工学特論
破壊機構学特論
知能流体システム学特論
機械システム保全学特論
多元物質応用システム工学特論
損傷計測学特論
機械科学フロンティア特論
ナノテクノロジー特論
バイオナノテクノロジー特論
ナノフォトニックメカニカルシステム
材料メカニクス特論
ナノテクノロジー特論
薄膜デバイス信頼性設計特論
ナノ流動学特論
表面ナノ物理計測制御学特論
損傷計測学特論
知能システム工学特論
破壊機構学特論
バイオナノテクノロジー特論
機械科学フロンティア特論
バイオメカニクス特論
知的メカノシステム工学特論
バイオナノテクノロジー特論
バイオメカニクス特論
ロボティクス特論
知的メカノシステム工学特論
知的デザイン学特論
機械科学フロンティア特論
ナノテクノロジー特論
航空システム特論
宇宙システム特論
航空宇宙流体工学特論
複雑な媒体中の衝撃波とその応用
共通
Presentation & Discussion
研究開発マネージメント論
近代技術史学
知的財産権論
ベンチャー・ビジネス論
ベンチャー企業戦略
前期課程 専門科目 機械機能創成 ファインメカニクス ロボティクス 航空宇宙工学
知的機械設計学
ナノ・マイクロトライボロジー
微小機械設計学
流体システム工学
熱エネルギー制御学
エネルギーシステム学
環境強度システムデザイン学
環境伝熱制御工学
応用エネルギー動態学
電磁機能流動学
機械システム保全学
固体イオニクス論
超精密加工学
精密生産システム学
地殻複雑系設計学
脳・神経システム学
バイオプラズマ流体工学
精密ナノ計測
知的計測評価学
材料システム評価学
超精密加工学
ナノ・マイクロメカノプティクス
ナノ・マイクロトライボロジー
微小破壊学
気体分子運動論
グリーンナノテクノロジー
ナノ熱流体工学
表面ナノ物理計測制御学
地殻エネルギー抽出工学
精密生産システム学
工学と生命の倫理
材料システム設計学
バイオセンサ工学
知能システム工学
バイオマイクロマシン工学
生物流体工学
バイオメカニクス
細胞工学
知的メカノシステム解析学
バイオメカノデバイス工学
細胞工学
ロボットシステム学
バイオメカトロニクス
分子ロボティクス基礎
知的メカノシステム解析学
固体イオニクス論
人間-ロボット情報学
コンピュータビジョン
流体設計情報学
工学と生命の倫理
基盤ナノテクノロジー
情報ナノシステム学
知能制御システム学
バイオプラズマ流体工学
航空宇宙システム工学
航空宇宙推進工学
数値流体力学
航空宇宙構造力学
航空宇宙流体力学
宇宙ロボティクス
宇宙探査工学
航空宇宙燃焼学
衝撃波の科学
計算数理科学
数理情報流体工学
流体設計情報学
JAXA連携特別講義
超高速情報処理論
混相流動システム学
アーキテクチャ学
機械系4専攻用科目
物理フラクチュオマティクス論
融合領域研究合同講義
機械工学フロンティア
環境技術政策論
インターンシップ研修
国際学術インターンシップ研修
専門基盤科目
数学領域
数値解析学、応用解析学
流体領域
基盤流体力学
材料領域
固体力学
熱領域
熱科学・工学
制御領域
システム制御工学
材料領域
材料化学
計算機領域
計算機科学
固体物理領域
固体物理
機械系4専攻用科目
塑性力学
生物の構造と機能

※修士で取得した科目を博士で再取得しても修了要件単位としては認めない。
*印を付した授業科目の単位は特別講義Aの単位として取り扱う